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Faculty 大学院の指導教員

Assistant, Graduate School

堀川 すなお|SUNAO HORIKAWA

  • 【研究キーワード】
  • ・現代美術
  • ・絵画表現
  • ・認知言語学
  • ・哲学的認識論

Profile

プロフィール

大阪の発明家の家系に生まれる。2008年クーパーユニオン芸術大学交換留学(アメリカ、ニューヨーク州)、2012年、京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画領域修了。2015年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてニューヨークにて滞在制作。「私たちは、モノの存在をどのように分かることができ、そしてそれを他者とどのように共有できるのか」をテーマに、他者とのコミュニケーションから発生する認識の齟齬を、イメージから言語へ言語からイメージへと転換を繰り返すことにより表現している。主な活動に、2019年、東大阪市文化創造館設置 パブリックアート制作、個展「Sunao Horikawa Window Display Work」ポーラ ザ ビューティー銀座、東京(2019)、「ポーラミュージアムアネックス展」ポーラミュージアムアネックス、東京(2019)、「未完の庭、満ちる動き」青森公立大学国際芸術センター青森、青森(2018)、「清流の国ぎふ芸術祭 ART AWARD IN THE CUBE 2017」岐阜県美術館、岐阜(2017)、個展「The thing」Studio 32、ニューヨーク(2016)、個展「クリテリオム87」水戸芸術館現代美術ギャラリー第9室、茨城(2014)、「VOCA展ー新しい平面の作家たち2012」上野の森美術館、東京(2012)、NEW WORK/ グレートホールギャラリー、ニューヨーク(2008)などがある。公共空間や教育機関でワークショップを多数開催している。 https://sunaohorikawa.com


林 文洲|LIN WENZHOU

  • 【研究キーワード】
  • ・死生観
  • ・人生観
  • ・時間観
  • ・区切り

Profile

プロフィール

1991年中国・福州生まれ。2017年留学生として来日。2021年秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科修了。中世・近世の美術作品の分析を通じて、東洋と西洋の死生観・人生観・時間観に関わる研究を行う。また、研究を踏まえ、人間的思考を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて思考様式を表現するジェネレーティブアートの作品を制作する。個展「人生の巡礼–生老病死・喜怒哀楽–」(秋田公立美術大学サテライトセンター|2020年)を開催した。


居村 匠|IMURA TAKUMI

  • 【研究キーワード】
  • ・芸術学
  • ・ブラジル美術
  • ・モダニズム芸術

Profile

プロフィール

1991年生。2022年、神戸大学大学院人文学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。ブラジルのモダニズム芸術に現れる、人間や社会の諸相に関心があります。おもな論文に「食人者の法――オズヴァウヂ・ヂ・アンドラーヂの食人の思想における人間像」(博士論文)など。共訳書にリー・マッキンタイア『ポストトゥルース』(大橋完太郎監訳、居村匠、大﨑智史、西橋卓也訳、人文書院、2020年)。


大東 忍|SHINOBU DAITO

  • 【研究キーワード】
  • ・現代美術
  • ・絵画表現
  • ・民俗
  • ・民芸

Profile

プロフィール

1993年 愛知県生まれ。2019年 愛知県立芸術大学 大学院美術研究科 博士前期課程修了。人間の生き様やどうしようもなさに関心を持ち、その痕跡の残る「物語る風景」を手掛かりに、木炭画やフィルム写真、パフォーマンスなど、様々な表現方法で作品を制作している。盆踊りの愛好家でもありライターとしても活動。祭りや民俗において露わになる人間の拠り所を、またひとつの物語る風景として、文章や作品を通して記録するように描き出す。個展に2019年「震えるおどり」(アーツチャレンジ 愛知県美術館)、2019年「サンライズ健康の森」(YEBISU ART LABO 愛知県)。2019年「野犬のしわざ」(GALLERY MIKAWAYA 愛知県)、2019年「アサイラムの燈台」(山下ビル 愛知県)。2021年「雲ノ平山荘 アーティスト・イン・レジデンス・プログラム」参加。2019年「愛知県立芸術大学 平成30年度優秀作品賞」、2016年「CAF賞」優秀賞を受賞。website:shinobu daito


山岸 耕輔|KOUSUKE YAMAGISHI

  • 【研究キーワード】
  • ・映像メディア
  • ・身体表現
  • ・DIY

Profile

プロフィール

1995年石川県生まれ。2022年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。道具を扱う身体を用いて、日常にある些細な違和感を映像によって描写する。近年では3Dペンとクロマキー合成の技術を応用して新しい映像表現を模索している。主な活動に2020年「レンタルハウスツアー 」横浜三溪園 旧燈明寺本堂/CRISPY EGG Gallery/北石坂工芸(仮)、2020年「個展 – OVERWORK – 」問屋まちスタジオ(石川)

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