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Faculty 大学院の指導教員

Assistant, Graduate School

草彅 裕|YU KUSANAGI

  • 【研究キーワード】
  • ・写真
  • ・秋田
  • ・自然
  • ・瞬間
  • ・循環

Profile

プロフィール

秋田県仙北市出身。東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科修了。生まれ育った秋田県内の自然や風土を、写真でしか捉えることのできない不可視の「瞬間と循環」を主題として撮影。秋田を拠点に国内外で多数の個展、グループ展に参加している。
●受賞:2019年 キヤノン SHINES 入賞(梶川由紀選)|2012年 ペンタックスリコーフォトコンテスト準特選|
2010年 キヤノン 写真新世紀 佳作(蜷川実花選)
|2007年 コニカミノルタ フォト・プレミオ入賞|
2005年 APA公募展文部科学大臣奨励賞
 ●出版:
2016年 写真集「SNOW」FOIL出版 
●個展:2021年 「N.E.blood 21 vol.77 草彅裕展」(リアス・アーク美術館/宮城)|2020年 「水の粒子」(Cyg art gallery /岩手)
|2019年 「流転の水系」(仙北市立角館平福記念美術館 /秋田)
|2018年 「ACID WATER -流転の水系-」(キヤノンギャラリー/銀座、大阪、名古屋)
|2016年 「SNOW」(コニカミノルタプラザ/新宿)
|2007年 「arkhē~水と太陽~」(コニカミノルタプラザ/新宿)|その他多数 ●グループ展:2021年 「200年をたがやす」(秋田市文化創造館/秋田)|2020年 「山形ビエンナーレ2020」(東北芸術工科大学/山形)
|2019年 「The Narrative of the Shore」(CASE Space Revolution/バンコク)|
2018年 「夜と美術」(秋田県立美術館/秋田)|
2014年 「ネイチャー・イン・トーキョー」(KYOTOGRAPHIE 国際写真フェスティバル 有斐斎弘道館/京都)|その他多数 「草彅裕official」https://yu-kusanagi.com


土方 大|DAI HIJIKATA

  • 【研究キーワード】
  • ・彫刻
  • ・現代美術
  • ・アートマネジメント
  • ・アートハンドリング

Profile

プロフィール

アーティスト、ディレクター、インストーラー。1989年愛知県名古屋市生まれ。2011年、金沢美術工芸大学美術科彫刻専攻卒業。現在、秋田公立美術大学大学院助手。気温、湿度、光などの外的要因によって形態を変化させるインスタレーション作品などを制作している。また、スペースやプロジェクトの運営、展覧会の企画をしながら、インストーラーとして芸術祭や展覧会などの作品設置にも携わる。主な展示として、「タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法」(京都大学総合博物館・京都|2019年)、 「クロニクル、クロニクル!」(クリエティブセンター大阪・大阪|2016年-2017年)、「虹の麓 – 反射するプロセス – 」(名古屋市民ギャラリー矢田・名古屋|2014年)などがある。また、2017年より「向三軒両隣」というプロジェクトを立ち上げ、秋田県内外から様々な領域で活動するゲストを招き、トークイベントや展示、ワークショップ、ライブなどの企画を行なっている。


堀川 すなお|SUNAO HORIKAWA

  • 【研究キーワード】
  • ・現代美術
  • ・絵画表現
  • ・認知言語学
  • ・哲学的認識論

Profile

プロフィール

大阪の発明家の家系に生まれる。2008年クーパーユニオン芸術大学交換留学(アメリカ、ニューヨーク州)、2012年、京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画領域修了。2015年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてニューヨークにて滞在制作。「私たちは、モノの存在をどのように分かることができ、そしてそれを他者とどのように共有できるのか」をテーマに、他者とのコミュニケーションから発生する認識の齟齬を、イメージから言語へ言語からイメージへと転換を繰り返すことにより表現している。主な活動に、2019年、東大阪市文化創造館設置 パブリックアート制作、個展「Sunao Horikawa Window Display Work」ポーラ ザ ビューティー銀座、東京(2019)、「ポーラミュージアムアネックス展」ポーラミュージアムアネックス、東京(2019)、「未完の庭、満ちる動き」青森公立大学国際芸術センター青森、青森(2018)、「清流の国ぎふ芸術祭 ART AWARD IN THE CUBE 2017」岐阜県美術館、岐阜(2017)、個展「The thing」Studio 32、ニューヨーク(2016)、個展「クリテリオム87」水戸芸術館現代美術ギャラリー第9室、茨城(2014)、「VOCA展ー新しい平面の作家たち2012」上野の森美術館、東京(2012)、NEW WORK/ グレートホールギャラリー、ニューヨーク(2008)などがある。公共空間や教育機関でワークショップを多数開催している。 https://sunaohorikawa.com


林 文洲|LIN WENZHOU

  • 【研究キーワード】
  • ・死生観
  • ・人生観
  • ・時間観
  • ・区切り

Profile

プロフィール

1991年中国・福州生まれ。2017年留学生として来日。2021年秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科修了。中世・近世の美術作品の分析を通じて、東洋と西洋の死生観・人生観・時間観に関わる研究を行う。また、研究を踏まえ、人間的思考を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて思考様式を表現するジェネレーティブアートの作品を制作する。個展「人生の巡礼–生老病死・喜怒哀楽–」(秋田公立美術大学サテライトセンター|2020年)を開催した。

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