twitter Facebook Instagram

Faculty 大学院の指導教員

KENTA KISHI

岸 健太

  • ・複合芸術論
  • ・複合芸術応用論A
  • ・複合芸術演習
  • ・複合芸術実習A
  • ・制作技術研究演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
  • ・特別研究Ⅰ、Ⅱ
  • ・複合芸術表現研究Ⅰ、Ⅱ
  • ・複合芸術理論研究Ⅰ、Ⅱ
  • ・複合芸術特別研究Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ

Profile

プロフィール

東京藝術大学美術学部建築科卒業、Cranbrook Academy of Art 建築学科(アメリカ、ミシガン州)修了。ポスト20世紀の人間居住(Human Habitat)の可能性と課題を探ることを目的として、東南アジア都市および国内地方都市の居住文化の構造とその変容を探る社会実践型の研究・表現活動に取り組む。インドネシア・スラバヤを拠点とする都市実践のコレクティブ「OHS -Operations for Habitat Studies-」 を共同代表。


Research
activities

研究活動

2000年 フィンランド・ユヴァスキュラ
『Urban Anchoring:都市再開発のオルタナティブ』
現地制作および発表
於:第8回アルヴァ・アアルト国際シンポジウム・ワークショップ

2005年 北海道上川郡
『十勝の家:年間外気温差60度下の温熱環境デザイン』設計

2006年 カナダ・トロント
『Flat Tower Campaign:ジェントリフィケーションの双貌』
作品の現地制作および発表
於:Cond BOOM! Exhibition

2007年 日本、シンガポール、米国
『Crisis Design Network:現代アジア都市の「潜在的な危機環境」の発見とその克服を目指す協働ネットワークの創出プロジェクト』
総合ディレクション
助成:トヨタ財団アジア隣人ネットワーク、モトローラ財団 GFRY Studio(米国)、DesignSingapore Counsil(シンガポール)

2008-09年 横浜
『ワンダーランドスケープ展 vol.01、02』
キュレーション
於:ZAIM

2010年 別府、東京
『アートと饗宴:限界都市のアーバン・スタディーズ』
総合ディレクション
助成:東京都歴史文化財団

2010-11年 インドネシア・スラバヤ
『Master Planning vs. Networking Approaches to Solve Contemporary Urban Crisis in Asian Cities:アジア都市の持続を担う超極小都市デザインの可能性』
地域研究プロジェクトの実施
助成:日本財団APIフェローシップ・プログラム

2011年 インドネシア・バリ
『Meta-Kampung: The Third Concept of Sustainability(メタ・カンポン:「持続可能性」の三番目のコンセプト)』
基調講演
於: ICCI 2001(創造産業国際会議2001)
主催:国立スラバヤ工科大学工業デザイン学科

2011年 インドネシア・スラバヤ
『Refugees of Future Cities(未来都市の難民)展』
総合ディレクション
主催:Orange House Studio

2012年 フィリピン・セブ
『Alternative Definitions and Possibilities of “Consistency” in Growth of Asian Cities(成長するアジア都市における「一貫性」の新たな定義と可能性)』
基調講演
於:東南アジアセミナー2012
主催:京都大学東南アジア研究所/サン・カルロス大学セブアノ研究所

2013年 英国・ロンドン
『Hokusai Exposed(露出する北斎)展』
アートディレクションおよび会場構成
於:Old Truman Brewery

2013-14年 インドネシア・ジャワの数都市
『Impact of Urban Migration for Major Cities in Indonesia(インドネシア主要都市における都市移民のインパクト)』
地域研究プロジェクトの実施
助成:日本財団APIコラボレーティブ・グラント

2015年 インドネシア・スラバヤ
『アーバン・スタディーズ国際ワークショップ:Sounding for “Absent Citizens”(「不在の市民」の探究)』
総合ディレクションおよびワークショップ講師
主催:Orange House Studio

2016年 京都
『Space of Absence(不在の空間)/全体テーマ:Mapping the Aesthetics of Urban Life in Asia ?A Dialogue with the Arts-』
ワークショップ講師
於:IIAS-CSEAS ウィンター・スクール2016
主催:ライデン大学国際アジア研究所/京都大学東南アジア研究所


ページTOPへ