2021年度秋田公立美術大学入学者選抜(2020年度実施)について(予告)

本学では、2020年度に実施する2021年度秋田公立美術大学入学者選抜を次のとおり実施することとしました。

なお、今後の検討状況によっては変更する場合がありますが、その際には本学ホームページ等でお知らせします。

【2019年3月29日公表資料】

2021年度秋田公立美術大学入学者選抜(2020年度実施)について(予告)

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2020年度(令和2年度)一般選抜学生募集要項について

2020年度(令和2年度)の一般選抜学生募集要項については、以下の添付ファイルをご確認ください。

・2020年度(令和2年度)の一般選抜学生募集要項
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2020年度(令和2年度)推薦選抜Ⅰ・Ⅱ・社会人特別選抜学生募集要項について

2020年度(令和2年度)の推薦選抜Ⅰ・Ⅱ・社会人特別選抜学生募集要項については、以下の添付ファイルをご確認ください。
2020年度(令和2年度)の推薦選抜Ⅰ・Ⅱ・社会人特別選抜学生募集要項
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2020年度(令和2年度)編入学学生募集要項について

2020年度(令和2年度)の編入学学生募集要項については、以下の添付ファイルをご確認ください。
2020年度(令和2年度)の編入学学生募集要項
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2020年度(令和2年度)入学者選抜要項について

2020年度(令和2年度)の入学者選抜要項については、以下の添付ファイルをご確認ください。
2020年度(令和2年度)秋田公立美術大学入学者選抜要項 
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2020年度(令和2年度)入試カレンダー

9月  30日  大学入試センター試験出願(~10月10日まで)
11月 1日 推薦選抜Ⅰ・社会人特別選抜・編入学出願(~11月8日まで)
23日 推薦選抜Ⅰ・社会人特別選抜試験日
24日 編入学試験日
12月 3日 推薦選抜Ⅰ・社会人特別選抜・編入学合格発表
9日 推薦選抜Ⅱ出願(~12月17日まで)
1月 18日 大学入試センター試験(第1日)
19日 大学入試センター試験(第2日)
27日 一般選抜出願(~2月5日まで)
2月 1日 推薦選抜Ⅱ試験日
12日 推薦選抜Ⅱ合格発表
25日 一般選抜(前期日程)試験日(第1日)
26日 一般選抜(前期日程)試験日(第2日)
3月 2日 一般選抜(前期日程)合格発表
8日 一般選抜(中期日程)試験日
20日 一般選抜(中期日程)合格発表

 

2020年度(令和2年度)入学者選抜の概要

I 秋田公立美術大学の概要

1 秋田公立美術大学の基本理念

「新しい芸術領域を創造し、挑戦する大学」

「秋田の伝統・文化をいかし発展させる大学」

「秋田から世界へ発信するグローバル人材を育成する大学」

「まちづくりに貢献し、地域社会とともに歩む大学」

 

秋田公立美術大学は、4つの基本理念のもと、これまでの美術領域の枠にとらわれない教育と研究によって新しい芸術的価値を生み出し、世界に向けて発信すること、地域の伝統・文化をいかした芸術の創造に取り組むことなどにより、現代における芸術・文化の発展に貢献することを目指します。

また、豊かな教養と深い芸術の専門性を備え、新しい表現を模索しながらグローバルに活躍できる人材を社会に送り出すとともに、美術・工芸・デザインの研究成果を地域に還元することを通して、芸術・文化をいかしたまちづくりを担い、広く社会に貢献することを目指します。

 

2 入学者受入方針(アドミッションポリシー)

(受入れの基本方針)

秋田公立美術大学は、次のような目的意識を持った学生を受け入れます。

 

「芸術の未知の領域に強い関心を持つ人」

「自ら問題を発見し、積極的に学ぶ意欲のある人」

「芸術分野で自立する意欲のある人」

「芸術を通して、地域社会の発展に貢献する意欲のある人」

 

(入学前に修得しておくことを期待する内容)

(1) 形態や空間などを観察し把握する力や描写力、構成力

(2) 文章などを読み解く読解力や思考力

(3) 自身の考えを整理し、的確に伝えることのできる表現力

(4) 国内外で活躍するために必要な教養や異文化への理解

(5) 数理科学や自然科学に対する基礎知識や論理的思考力

(6) 他者と積極的に関わることのできるコミュニケーション能力

 

(多様な選抜で求める人材像)

(1) 一般選抜(前期日程)

十分な基礎学力を持ち、物事を観察し捉えた特徴を正確に表現する能力と与えられたテーマの内容を理解した上で、自ら考え、独創的な発想力を自身の得意とする媒体を通じて表現できる能力を備えた人を求めます。

(2) 一般選抜(中期日程)

十分な基礎学力を持ち、物事を観察し捉えた特徴を正確に表現する能力と自身の発想力を的確に表現できる能力を備えた人を求めます。

(3) 推薦選抜Ⅰ

高等学校等において学業・課外活動に優れた成績を修め、コミュニケーション能力と美術分野で優れた能力を有し、未知の芸術領域や新しい表現技法を探求する意欲のある人を求めます。

(4) 推薦選抜Ⅱ

十分な基礎学力を持ち、高等学校等において学業・課外活動に優れた成績を修め、論理的思考力やコミュニケーション能力を有し、芸術分野に興味・関心があり芸術を用いた活動を通して地域や社会に貢献する意欲のある人を求めます。

 

II 2020年度(令和2年度)入学者選抜の概要

1.選抜区分と募集人員

学部・学科 入学定員 選抜区分と募集人員
美術学部
美術学科
100名 一般選抜 70名 推薦選抜Ⅰ 25名 推薦選抜Ⅱ  5名 社会人
特別選抜
前 期
日 程
中 期
日 程
一般
推薦
特別推薦
県内枠 市内枠 指定校枠
40名 30名 12名 5名 5名 3名 5名 若干名

2.入学者選抜試験実施日程

選抜区分 出願期間 試験日 合格発表 等
一般選抜 前期日程 令和2年1月27日(月)
~2月5日(水)
令和2年2月25日(火)
~2月26日(水)
令和2年3月2日(月)
中期日程 令和2年1月27日(月)
~2月5日(水)
令和2年3月8日(日) 令和2年3月20日(金祝)
推薦選抜Ⅰ ・一般推薦
・特別推薦
令和元年11月1日(金)
~11月8日(金)
令和元年11月23日(土祝) 令和元年12月3日(火)
推薦選抜Ⅱ 令和元年12月9日(月)
~12月17日(火)
令和2年2月1日(土) 令和2年2月12日(水)
社会人特別選抜 令和元年11月1日(金)
~11月8日(金)
令和元年11月23日(土祝) 令和元年12月3日(火)
編入学 令和元年11月1日(金)
~11月8日(金)
令和元年11月24日(日) 令和元年12月3日(火)

III 一般選抜試験(前期日程・中期日程)

1.出願資格

次のいずれかに該当し、かつ「令和2年度大学入学者選抜大学入試センター試験」において、本学が指定する教科・科目を受験した者とします。

  1. 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者及び令和2年3月31日までに卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和2年3月31日までに修了見込みの者
  3. 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び令和2年3月31日までにこれに該当する見込みの者

※注意 出願資格(3)で、学校教育法施行規則第150条第7号の規定に基づく「個別の入学資格審査」を受けて出願しようとする者は、あらかじめ本学に連絡してください。

2.選抜方法

大学入試センター試験および本学が実施する個別学力検査により選抜します。個別学力検査は、前期日程および中期日程で実施します。

3.出願上の注意

  1. 本学で実施する前期日程および中期日程は、併願することができます。
  2. 本学を含む国公立大学の前期日程に合格し、入学手続きを行った者は、本学の中期日程を受験してもその合格者になりません。
  3. 国公立大学の推薦入試等に合格し、入学手続きを行った者は、当該大学の入学辞退の許可を受けた場合を除き、本学を受験しても合格者になりません。
  4. 重複して他の国公立大学の入学手続きを行った事実が判明した場合は、本学の入学許可を取り消します。
  5. 本学が指定した大学入試センター試験の教科・科目を受験していない場合は、個別学力検査を受験することはできません。

4.大学入試センター試験の受験を要する教科・科目および配点

選抜区分 教 科 科 目 配点
前期日程 国 語 国語 左の教科から2教科2科目選択とする。

ただし、うち1教科は国語または外国語とする。
(各200点)

400点
外国語 英語(リスニング含む)
地理歴史 世A、世B、日A、日B、地A、地B
公 民 現社、倫理、政経、倫政経
数 学 数Ⅰ、数Ⅰ・A、数Ⅱ、数Ⅱ・B
理 科 物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目、または物理、化学、生物、地学から1科目
中期日程 国 語 国語 必修 (250点) 600点
外国語 英語(リスニング含む) 必修 (250点)
地理歴史 世A、世B、日A、日B、地A、地B 左の教科から1教科1科目選択とする。
(100点)
公 民 現社、倫理、政経、倫政経
数 学 数Ⅰ、数Ⅰ・A、数Ⅱ、数Ⅱ・B
理 科 物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目、または物理、化学、生物、地学から1科目

※外国語の配点は、筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計得点を200点満点に換算します。
※前期日程では、100点満点の教科を200点満点に換算します。
※理科の「基礎」を付した科目(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎)は、2科目の受験で1科目とみなします。
※選択科目を複数受験した場合は、高得点の科目を合否判定に利用します。
※過年度(平成31年度以前)の成績を利用することはできません。

5.個別学力検査の科目および配点

選抜区分 試験科目 配点
前期日程 実技試験 4時間 鉛筆デッサン 必修(300点) 600点
選択試験 4時間

※小論文は2時間

着彩表現 左の科目から1科目選択とする。
(300点)
色彩表現
立体表現
小論文
中期日程 実技試験 4時間 鉛筆デッサン 必修(400点) 400点

6.合否判定

大学入試センター試験の得点と個別学力検査の得点の合計点により判定します。

7.試験会場

本学キャンパスで実施します。

中期日程については、本学キャンパスのほか東京会場で実施します。

IV 推薦選抜Ⅰ試験(一般推薦・特別推薦)

1.出願資格

それぞれの区分ごとに掲げる要件のすべてに該当する者とします。

選抜区分 出願要件
一般推薦
  1. 高等学校、中等教育学校又は専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を令和2年3月31日までに卒業見込みの者で、秋田県外に住所を有する者
  2. 調査書の評定平均値が3.8以上の者
  3. 出身学校長が責任をもって推薦する者
  4. 合格した場合は、本学への入学を確約できる者

※各校から推薦できる人数は2名までとします。

特別推薦 県内枠
  1. 高等学校、中等教育学校又は専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を令和2年3月31日までに卒業見込みの者で、秋田県内(秋田市を除く)に住所を有する者
  2. 調査書の評定平均値が3.8以上の者
  3. 出身学校長が責任をもって推薦する者
  4. 合格した場合は、本学への入学を確約できる者

※各校から推薦できる人数は2名までとします。

市内枠
  1. 高等学校、中等教育学校又は専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を令和2年3月31日までに卒業見込みの者で、秋田市に住所を有する者
  2. 調査書の評定平均値が3.8以上の者
  3. 出身学校長が責任をもって推薦する者
  4. 合格した場合は、本学への入学を確約できる者

※各校から推薦できる人数は2名までとします。

指定校枠
  1. 本学が指定する高等学校等を令和2年3月31日までに卒業見込みの者
  2. 調査書の評定平均値が3.8以上の者
  3. 出身学校長が責任をもって推薦する者
  4. 合格した場合は、本学への入学を確約できる者

2.選抜方法

学力検査(大学入試センター試験)を免除し、調査書、推薦書、志望理由書等の出願書類審査、実技試験(鉛筆デッサン)および面接により選抜します。
特別推薦のうち、指定校枠については実技試験を免除します。

3.出願上の注意

  1. 本学の推薦選抜試験合格者は、本学を含む国公立大学の個別学力検査等を受験しても、その合格者になりません。
  2. 他の国公立大学の推薦入試等に合格し、入学手続きを行った者は、当該大学の入学辞退の許可を受けた場合を除き、本学の推薦選抜試験を受験することはできません。
  3. 重複して他の国公立大学の入学手続きを行った事実が判明した場合は、本学の入学許可を取り消します。

4.推薦選抜Ⅰ試験の科目等

選抜区分 試験科目 内 容
一般推薦および特別推薦
(指定校枠を除く)
実技試験 4時間 鉛筆デッサン
面接 グループ面接
特別推薦(指定校枠) 面接 個別面接

5.合否判定

一般推薦および特別推薦(指定校枠を除く)については、書類審査、実技試験および面接を総合的に判定します。特別推薦のうち、指定校枠については書類審査および面接を総合的に判定します。

6.試験会場

本学キャンパスで実施します。

Ⅴ 推薦選抜Ⅱ試験

1.出願資格

以下に掲げる要件のすべてに該当する者とします。

選抜区分 出願要件
推薦選抜Ⅱ
  1. 高等学校、中等教育学校又は専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)を令和2年3月31日までに卒業見込みの者
  2. 芸術分野に興味・関心があり、本学において積極的に学ぶ意欲のある者
  3. 出身学校長が責任をもって推薦する者
  4. 合格した場合は、本学への入学を確約できる者
  5. 他の国公立大学の推薦入試に出願していない者

※各校から推薦できる人数は2名までとします。

2.選抜方法

学力検査(大学入試センター試験)を課し、調査書、推薦書、志望理由書等の出願書類審査、小論文試験および面接により選抜します。

3.出願上の注意

  1. 本学の推薦選抜試験合格者は、本学を含む国公立大学の個別学力検査等を受験しても、その合格者になりません。
  2. 他の国公立大学の推薦入試等に合格し、入学手続きを行った者は、当該大学の入学辞退の許可を受けた場合を除き、本学の推薦選抜試験を受験することはできません。
  3. 重複して他の国公立大学の入学手続きを行った事実が判明した場合は、本学の入学許可を取り消します。

4.大学入試センター試験の受験を要する教科・科目および配点

選抜区分 教 科 科 目 配点
推薦選抜Ⅱ 国 語 国語 必修 (200点) 700点
外国語 英語(リスニング含む) 必修 (200点)
地理歴史 世A、世B、日A、日B、地A、地B 左の教科から3教科3科目選択とする。ただし、同一教科からは1科目までの選択とする。 (各100点)
公 民 現社、倫理、政経、倫政経
数 学 数Ⅰ、数Ⅰ・A、数Ⅱ、数Ⅱ・B
理 科 物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目、または物理、化学、生物、地学から1科目

※外国語の配点は、筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計得点を200点満点に換算します。
※理科の「基礎」を付した科目(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎)は、2科目の受験で1科目とみなします。
※選択科目を複数受験した場合は、高得点の科目を合否判定に利用します。
※過年度(平成31年度以前)の成績を利用することはできません。

5.個別学力検査の科目および配点

選抜区分 試験科目 配点
推薦選抜Ⅱ 小論文 300点
面接
書類審査

6.合否判定

大学入試センター試験、小論文試験、面接および書類審査を総合的に判定します。

7.試験会場

本学キャンパスで実施します。

Ⅵ 社会人特別選抜試験

1.出願資格

次のいずれかに該当し、かつ令和2年3月31日までに満21歳に達し、社会人経験(*1)を3年以上有する者とします。

    1. 学校教育法第90条の規定に従い、高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者
    2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者
    3. 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び令和2年3月31日までにこれに該当する見込みのある者(*2)

*1 社会人経験には、夜間、定時制、通信制以外の学校(大学、短期大学、専門学校、予備校等)に在籍していた期間は含みません。*2 出願資格(3)で、学校教育法施行規則第150条第7号の規定に基づく「個別の入学資格審査」を受けて出願しようとする者は、事前に出願資格審査を要するため、あらかじめ本学に申し出てください

2.選抜方法

学力検査(大学入試センター試験)を免除し、出願書類審査、実技試験(鉛筆デッサン)および面接により選抜します。

3.社会人特別選抜試験の科目等

選抜区分 試験科目 内 容
社会人特別選抜 実技試験 4時間 鉛筆デッサン
面接 個別面接

4.合否判定

出願書類審査、実技試験および面接を総合的に判定します。

5.試験会場

本学キャンパスで実施します。

Ⅶ 編入学試験

1.募集人員 10人

2.出願資格

次のいずれかに該当する者とします。

  1. 大学、短期大学、高等専門学校を卒業した者又は令和2年3月31日までに卒業見込みの者
  2. 大学に2年以上在学(平成31年3月までに2年以上在学となる者を含む。)し、当該大学における卒業に必要な単位のうち62単位以上を修得、または修得見込みの者
  3. 専修学校の専門課程のうち、文部科学大臣の定める基準(修業年限が2年以上で、かつ総授業時間数が1,700時間以上であること。)を修了した者又は令和2年3月31日までに修了見込みの者

3.編入学の年次および時期

  1. 編入学の年次は、3年次とします。
  2. 編入学の時期は、令和2年4月とします。
  3. 編入学者の修業年限は、2年とします。ただし、入学時における既修得単位の認定数等により、本学で定める所定の単位を2年間の在学で習得できないと判定される場合は、2年を超える在学年数が必要となる場合があります。

4.選抜方法

学力検査(大学入試センター試験)を免除し、出願書類審査、面接および作品審査により選抜します。

5.編入学試験の科目等

選抜区分 試験科目 内 容
編入学 面接(個別面接) ポートフォリオ(A3サイズ1冊)を持参し、5分のプレゼンテーション後、質疑応答

6.合否判定

出願書類審査、面接および作品審査を総合的に判定します。

7.試験会場

本学キャンパスで実施します。

Ⅷ その他

1.身体に障がいのある入学志願者との事前相談について

本学に入学を志願する者で、身体に障がい等を有する方は、受験上および修学上特別の配慮を必要とすることがありますので、出願前に本学事務局に申し出てください。

2.2020年度(令和2年度)年度学生募集要項の発表について

  • 推薦選抜Ⅰ・推薦選抜Ⅱ・社会人特別選抜・編入学 令和元年7月下旬
  • 一般選抜(前期日程・中期日程) 令和元年9月下旬

3.令和元年度 自然災害により被災された入学志願者の検定料の免除について

本学では、災害救助法が適用される自然災害により被災された方の進学機会を確保する観点から、入学検定料を免除する特別措置を講じます。

4.入学検定料の返還請求について

既に納入された入学検定料は、次の場合に限り返還します。該当する場合は、下記の請求方法に従って請求してください。※実際の返還額は、振込手数料を差し引いた額となります。

返還できる場合 返還額
(ア) 入学検定料を納付したが、出願書類を提出しなかった場合 17,000円
(イ) 入学検定料を二重に払い込んだ場合 17,000円
(ウ) 出願が受理されなかった場合 17,000円
(エ) 個別学力検査出願受付後に大学入試センター試験受験科目の不足等による出願無資格者であることが判明した場合 13,000円

【請求方法】

入学検定料返還申出書」をダウンロードして、必要事項を記入の上、払込済みの「振込金受取書」を同封の上、送付してください。

(送付先)〒010-1632 秋田市新屋大川町12番3号

秋田公立美術大学 事務局学生課 宛

※封筒には「入学検定料返還申出書在中」と朱書きしてください。

【請求期間】

返還請求は2020年2月28日(金)までに行ってください。請求書類の受領後、返還金の振込みまでは約1か月かかります。

5.入学者選抜試験に関する窓口

秋田公立美術大学 事務局学生課教務担当
〒010-1632 秋田市新屋大川町12番3号
電話018-888-8105 FAX 018-888-8101