岩井 成昭

画像:岩井 成昭
  • 職位

    教授(副学長)

  • 研究分野

    インスタレーション、アート・プロジェクト、多文化とアート

  • 学歴

    1987年
    東京藝術大学 美術学部油画専攻 卒業
    1989年
    東京藝術大学 大学院美術研究科 絵画専攻壁画科 修了

  • 職歴

    2005年4月~現在
    東京藝術大学 音楽環境創造科 非常勤講師
    2013年4月~現在
    秋田公立美術大学 美術学部美術学科 教授
    2017年4月~現在
    秋田公立美術大学 大学院複合芸術研究科 教授

  • 主な業績
    1999年
    第一回福岡アジア美術トリエンナーレ
    第三回アジア・パシフィックトリエンナーレ
    2000年
    第七回ハバナ・ビエンナーレ
    2005年
    横浜トリエンナーレ 2005
    2008年
    個展 「言葉を見る/映像を書く」 北海道立文学館
    日本財団APIフェローシップによりタイ、インドネシア、フィリピンにおいて滞在調査(~2009年)
    2009年
    シンガポール・フリンジフェスティバル 09 “Art and Family”
    2010年~2013年
    「イミグレーションミュージアム 東京」パイロット・プロジェクト ディレクターとして「ニューカマーズ・ヴュー2011、2012、2013」展をそれぞれ企画・監修
    2013年
    著書「路傍の光斑-小津安二郎の時代と現代」
    2014年~
    「イミグレーションミュージアム 東京」デイレクターとして「不思議な出会い(2014)」「出会いのかたち(2015)」、「普段着の出来事(2015)」、「銭湯哀歌・人情屋台・消えゆく昭和~ケント・ダールの歩いた千住(2016)」等の展覧会を企画・監修
    2015年
    個展「人口減少×アート」NHK秋田放送局
    2016年
    「アナタにツナガル」展 新潟市美術館
    2017年
    映像作品「journey to be continued」全国各地で上映始まる
    2020年
    「あわいをたどる旅」展 秋田県立近代美術館
    2021年
    イミグレーションミュージアム・東京「わたしたちは見えている」オンラインミユージアムとして開設
  • 担当科目

    近代絵画史
    現代芸術演習(ビジュアルアーツ)
    ビジュアルアーツ演習A、B、C
    卒業研究(ビジュアルアーツ)

    【複合芸術研究科】
    複合芸術論
    複合芸術応用論A
    複合芸術演習
    複合芸術実習A
    特別研究Ⅰ、Ⅱ
    複合芸術研究法
    複合芸術表現研究Ⅰ、Ⅱ
    複合芸術特別研究Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ

  • 作品例
    • <p>「100 hummings」</p>

      「100 hummings」

    • <p>「耳と耳の間(ウエペケレによる魂の居場所)」</p>

      「耳と耳の間(ウエペケレによる魂の居場所)」

    • <p>「Kiku Sadud Ruk」</p>

      「Kiku Sadud Ruk」