井上 豪

画像:井上 豪
  • 職位

    准教授

  • 研究分野

    東洋美術史

  • 学歴

    1990.3 
    早稲田大学第一文学部 史学科 美術史学専修 卒業
    1993.3 
    早稲田大学大学院文学研究科 修士課程美術史学専攻 修了
    1994.9-1996.7 
    北京大学考古系高級進修生 留学
    2001.3 
    早稲田大学大学院文学研究科 博士後期課程美術史学専攻 修了

  • 職歴

    1991.4-1993.3 
    早稲田大学文学部副手
    1998.3-2001.4 
    早稲田大学會津八一記念博物館助手
    2004.4-2013.3 
    秋田公立美術工芸短期大学 産業デザイン学科 講師(2007年准教授に職名変更)
    2013.4-現在 
    秋田公立美術大学 美術学部美術学科 准教授

  • 主な業績
    1994 
    正倉院宝物「御軾」の起源と用法(『仏教芸術』215)
    1999 
    キジル石窟のヴォ-ルト天井壁画と「飛翔する仏」の図像(『東洋美術史論叢』 雄山閣出版)
    2000 
    「明光甲」考(『美術史研究』38,2000年)
    2004 
    唐代における咋鳥文の意味(『秋田公立美術工芸短期大学紀要』第9号)
    2005 
    西域壁画における型の使用法(『秋田公立美術工芸短期大学紀要』第10号)
    2007 
    飛天に伴う流雲の図像的背景(『日本宗教文化史研究』第22号)
    2007 
    壁画主題から見たキジル第118窟の性格(『秋田公立美術工芸短期大学紀要』第11号)
    2008 
    キジル第8窟寄進者像の服飾に関する諸問題(『秋田公立美術工芸短期大学紀要』第12号
    2010 
    正倉院の花氈と天平の宮廷空間(『秋田公立美術工芸短期大学紀要』第14号)
    2011 
    ハリリ・コレクション鋳銅香炉の図像典拠とその思想(『秋田公立美術工芸短期大学紀要』第15号)
    2013 
    キジル石窟仏伝図壁画「バドリカの継位」の図像的問題(『大橋一章博士古稀記念美術史論叢』 中央公論美術出版)
    2014
    ギメ美術館蔵・キジル石窟壁画断片の原位置とその図像的意義」(『秋田公立美術大学研究紀要』1)
    キジル石窟仏伝図壁画における女人供養図の主題(『佛教芸術』333)
    2016
    キジル石窟壁画の寄進者像と中央アジアの服飾について(『平山郁夫シルクロード美術館紀要』2)
    關於亀茲石窟壁畫〈祇園佈施圖〉的幾箇問題(『佛教思想与当代応用』上冊)
    2017
    キジル石窟ヴォールト天井壁画における天空の表現(『アジア仏教美術論集・中央アジアⅠ』)
    2018
    キジル石窟壁画における仏伝図の画題比定-仏教説話図「善音城の物語」とその意義(『鹿島美術研究』34)
  • 担当科目

    東北造形史
    美術理論・美術史
    東洋美術史
    日本彫刻史
    シルクロード図像学1、2
    美術作品研究
    博物館資料論
    博物館実習