本学美術教育センター尾澤勇教授が「第119回 日本美術展覧会(日展)」で入選しました。

2026年11月2日

 本学美術教育センター尾澤勇教授の鍛金作品「山体胎動」が、「第119回 日本美術展覧会」の第4科(工芸美術)にて入選しました。

 ぜひ会場でご覧ください。

 

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山体胎動(さんたいたいどう)
英語題名 The Mountain’s Inner Pulse

日々仰ぎ見てきた秋田の山々に触発され、山そのものを生命を宿す存在として捉え、その内側に脈打つ生命の息づかいを表現した作品です。

厚さ1.2mmの銅板を鍛金技法によって成形し、銀ロウ流しを施した後、硫化によって銅の表面を紫褐色に仕上げています。

柔らかくうねる稜線や大きく膨らむ量感、山肌に広がる銀の輝きを通して、静かに佇む山の内側に秘められた生命の胎動を表現しています。

 

【第119回 日本美術展覧会】

会期:2026年10月30日(金)~同年11月22日(日)
   ※休館日:11月4日(水)、10日(火)、17日(火)

時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)

会場:国立新美術館(東京都港区六本木 7-22-2)

主催 公益社団法人 日展

詳細は下記URLからご確認ください。
https://nitten.or.jp/