本学助手らが参加する展覧会「蒐集がアートになるとき」が京都で開催されます(7/25~8/23)

2026年6月19日

本学大学院複合芸術研究科の山岸耕輔助手と瀬戸彩花助手が参加する展覧会「蒐集がアートになるとき」が、7月25日(土)~8月23日(日)に、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで開催されます。また本展覧会のメインビジュアルは、本学ビジュアルアーツ専攻の尾花賢一准教授が担当しました。

展覧会「蒐集がアートになるとき」When Collecting Becomes Art

秋田出身の蒐集家・油谷満夫は、約70年にわたり、庶民の暮らしに関わるありとあらゆるモノを集めつづけてきた。そこにあるのは、名もなき人々の生活の痕跡であり、時代を超えて蓄積された記憶である。本展では、油谷満夫の蒐集人生に焦点を当てるとともに、その収集物を起点に、アーティストや研究者が新たな解釈や介入を試み、民具と美術、アーカイブが交差する場を立ち上げる。
蒐集されたモノは、アートになりえるのか。
その問いをひらく展覧会である。

■会期:2026年7月25日(土)~8月23日(日) 10時~18時
    ※休館日:月曜日、8月15日(土)、8月16日(日)
■会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
    (京都市下京区下之町57-1 京都市立芸術大学 C棟1階)
■主催:京都市立芸術大学(2026年度京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA申請展)、
    NPO法人アーツセンターあきた、民具とアートとアーカイブの研究所(民具ラボ)
■参加作家:油谷満夫、國政サトシ、服部浩之、藤浩志、
        アウト・オブ・民藝(軸原ヨウスケ、中村裕太)、安藤隆一郎、イタイミナコ、岩根愛、
        内田聖良、山岸耕輔・瀬戸彩花
■メインビジュアル:尾花賢一
■入場:無料