令和8年度入学式を挙行しました

2026年4月3日

4月3日(金)、キャンパス内の体育館において、令和8年度入学式を挙行し、118名(学部104名、編入1名、大学院11名、博士2名)の新入生が秋田公立美術大学および大学院に入学しました。

 

 

 

 

 

 

北郷学長は式辞で、「新入生の皆さんは、成長の時こそ人を敬う気持ちと感謝の気持ちを持ち、一日一日を大切にし、健康で充実した学生生活を過ごしていただきたい。」と述べました。

在学生代表の鎌田ひかるさんによる歓迎の辞では、「初めから「うまくやっていく」なんて考えなくてもいいのです。下手くそでも、右左がわか らなくても、泥だらけでもいい。そのまま、とにかく足掻いてみてください。足掻き続けた先にきっと新しい自分が、道が見えるはずです。手を動かし続けた先に光はあるのです。」と新入生への激励の言葉がありました。

 

 

 

 

 

 

また、入学生代表の佐藤桜さんは、新入生宣誓で「多様な価値観を持つ仲間と切磁琢磨しながら、自身の表現の可能性を広げるとともに、地域とのつながりを大切にし、社会に貢献できる人間へと成長していきたい」と、大学生活への抱負を述べました。