「ものづくりデザイン演習2(プロダクトデザインA)」の授業成果が各報道機関の取材を受けました

2026年3月11日

本学の「ものづくりデザイン演習2(プロダクトデザインA)」を履修している学生の授業成果が、各報道機関から取材を受けました。インタビューの中で、学生は作品制作における試行錯誤の過程や、完成までの苦労について語りました。

 

授業概要について(授業担当教員:柚木恵介(ものづくりデザイン専攻准教授)

昨秋は秋田県全土で熊の目撃が相次ぎ、街の多くの自動ドアが手動化されました。

往来する人々が開閉に苦慮する様子が伺え、そういった身近な問題意識から、困難をサポートするプロダクトをデザイン・開発しようと試みるものです。

・重たいドアを1cm(指をかけるための隙間)開けられること

・アナログで単純な機構とし、老若男女にとって有用であること

・携帯できるサイズであること

 

これらのルールのもと、CADと3Dプリンターを活用しトライ&エラーを繰り返し制作するものとしています。

 

取材申込:企画課(018-888-8478/kikaku@akibi.ac.jp