「いっぽにほにかほ 『ながれ散歩』 Special Issue」を開催します
2026年3月4日
科研費挑戦的研究(開拓)「『都市を歩くこと』に関する学際的実証研究」(課題番号:24K21176)(研究代表者:京都大学 埴淵知哉)の一環として、本学井上宗則准教授(景観デザイン専攻)による、まちあるき&シンポジウムイベント「いっぽにほにかほ 『ながれ散歩』 Special Issue」を、3月10日(火)に開催します。いつもの“歩く”時間に加えて、今回は「まちを歩くこと」そのものをじっくり味わう一日です。
ぜひご参加ください。
■ 午前|まちあるき(10:00〜12:00)
海のほうから平沢地区の流れ山へ向かって歩きながら、地形とまちのつながりを感じてみます。ガイドは、都市史が専門の本学石渡雄士准教授(景観デザイン専攻)。歴史的な視点から解説していただくことで、「あ、こんなふうに町はできているんだ」と、新しい発見がきっとあるはずです。
■ 午後|シンポジウム(14:00〜17:00)
テーマは「まちを歩くこと」。
地理学・建築学・心理学など、さまざまな分野の研究者が集まり、
・“県民性”と歩きやすいまち(ウォーカビリティ)の関係
・地域でのユニークな地図づくりの実践
など、多彩な話題をお届けします。専門知識はまったく必要ありません。
どうぞお気軽にご参加ください。
■ 定員
まちあるき、シンポジウムとも20名(先着順)
※詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.artscenter-akita.jp/archives/58448
■ お申し込み方法
参加をご希望の方は、2026年3月8日(日)までに、お名前を【Web】【E-mail】【Tel】のいずれかでお知らせください。
定員になり次第締め切りますので、気になる方はぜひお早めにお申し込みください。
【申込先】秋田公立美術大学 景観デザイン専攻(担当:石田)
【Web】https://forms.gle/uEmqijfxPGu8Zh2f7
【E-mail】s_ishida@akibi.ac.jp
【Tel】018-838-0349(平日10:00–17:00)
■ 参加にあたって
・どなたでもご参加いただけます。
・途中入退場は自由です。
・まちあるきとシンポジウムのどちらか一方のみの参加も可能です。
・まちあるきは歩きやすい服装でお越しください。

