本学卒業生が個展「隣人」を開催します。(2/21~2/23,2/27~3/1)

2026年2月20日

本学卒業生の結城亮さん(2023年ものづくりデザイン専攻卒業。現筑波大学大学院)が、Gallery187(東京・池ノ上)にて、個展「隣人」を開催します。

ぜひ、会場でご覧ください。

 

会期:2026年2月21日(土)-2月23日(月),2月27日(金)-3月1日(日)

11:00~18:00(火曜〜木曜休廊)※18:00-22:30の間は夜間ショーウィンドウ展示を実施します。

会場:Gallery187(東京都世田谷区北沢1-8-7)

入場:無料

 

展覧会概要

本展では、筑波大学大学院の修了研究として制作された作品群「隣人」の一部と、小作品数点を展示いたします。

 

作家紹介

結城亮

漆造形作家。

秋田公立美術大学美術学部美術学科ものづくりデザイン専攻卒業。

筑波大学大学院芸術学学位P工芸領域(博士前期課程)在籍中。

漆素材と異素材の交錯による造形的探求を行う。「隣人」シリーズでは、風雪で折れた樹木の枝に対して漆を施し、いのちを再び吹き込むことを試みている。

 

主な展覧会

2026「筑波大学大学院 修了制作展」茨城県つくば美術館(受賞:筑波大学芸術賞)

2025「乾漆の造形 皮膜と身体」茨城県つくば美術館

2023「国際漆展・石川2023」石川県政記念しいのき迎賓館

2022「KOGEI EXPO in Akita」秋田市文化創造館

作家Instagram:@urushi.ry