秋田公立美術大学卒業・修了展2026では各種イベントが開催されています

2026年2月13日

2月12日から開催中の、秋田公立美術大学卒業・修了展2026(学部テーマ「間(はざま)」、大学院テーマ「庭で会いましょう」)では、会期中にイベントも実施します。今回は、その中でもビジュアルアーツ専攻が中心となり開催する、アーティストデュオNerholの飯田竜太氏によるトークイベント「アーティストとして生きる」をご紹介します。

その他イベント情報につきましては、関連記事(https://www.akibi.ac.jp/news/54874.html)をご覧ください。

 

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学生によるイベント説明

ビジュアルアーツ専攻では「秋田公立美術大学卒業・修了展2026」の関連行事としてアーティストデュオNerholの飯田竜太さんをお招きしトークイベント「アーティストとして生きる」を開催いたします。

予約不要、聴講無料となっておりますので、皆様ぜひお越しくださいませ。

また、アーティストとして生きることにまつわるお悩み相談コーナーも予定しております。事前質問等も受け付けておりますので、ぜひ、よろしくお願いします📍

 

飯田竜太

1981年静岡県長泉町出身。東京都在住。2004年日本大学芸術学部美術科彫刻コース卒業。2014年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。古書や古紙を収集し、そこに印字された言葉や文字を扱った彫刻作品の制作活動を続けてきた。2007年よりグラフィックデザイナー田中義久とアーティストデュオ「Nerhol」(ネルホル)を結成。Nerholとして、Foam Photography Museum(2015年/アムステルダム)、Festival Images(2014年/スイス),Nerhol Promenade/プロムナード(2016年/金沢21世紀美術館)等にて展示を行い、 2020年VOCA賞。水平線を捲る(2024年千葉市美術館)の評価を受け、2024年度文化庁芸術選奨新人賞美術B部門受賞。種蒔きと烏(2025年埼玉県立近代美術館)を開催したばかり。現在、日本大学藝術学部美術学科彫刻コース教授として学生指導にあたる。

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開 催:2026年2月14日(土)

時 間:13:30~15:00

会 場:秋田市文化創造館1F コミュニティスペース(秋田市千秋明徳町3-16)

入 場:無料

※次のリンクから、飯田氏への事前質問を募集しています。(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdjKPYGNP9s8Lfuo4diHI5BNOkRTvCFa0tSosABJ9PRaFaYpg/viewform