秋田公立美術大学×国際教養大学 「世界の遊びで交流しよう!」を実施しました
2025年11月28日
本学では、多様な価値観や異なる文化に触れる機会を創出し、大学間の垣根を越えた学生交流の推進を目的として、国際教養大学と学生交流事業を実施しています。
今年9月に実施したまんがワークショップでは、本学を会場に本学学生と国際教養大学の留学生が、手描きまんがの手法を学びながら各々がデザインしたオリジナルキャラクターを制作し交流を深めました。(詳細の記事はこちら)
今年2回目となる交流事業では、国際教養大学を会場に「AIU×AUA 留学生と世界の遊びで交流しよう!」を実施し、両大学合わせて9名の学生が参加しました。本学からは3名の学生が参加し、国際教養大学の浜田英紀准教授が担当する日本語クラスの留学生とともに、伝言ゲームやシャレード(ジェスチャーによる言葉当て)を行ったほか、日本の伝統的な遊びである花いちもんめを本学学生が紹介し、実際に2チームにわかれて手を繋ぎ歌いながらゲームを楽しみました。

はじめは自己紹介を行い、出身地のほか、趣味や好きなこと、日本・秋田の好きなところを紹介しました。

伝言ゲーム。日本語や英語のフレーズを伝言し、最後の人はホワイトボードに回答を書きます。

花いちもんめの歌詞やルールを思い出しながら、いざみんなで実践。

1時間という短い時間ながら、世界の遊びを通して交流を深めた学生たちは、言語の壁を感じさせることなく、終始笑顔の絶えない時間を過ごしたほか、事業終了後には、好きなことや共通の趣味などについての話題で盛り上がり、多様な価値観や異なる文化を直に体験していました。