3大学連携プロジェクト「第11回ソウゾウの森会議」

2023年7月20日


 7月の大雨の影響で開催を延期していた「ソウゾウの森会議(第8回)」は、次のとおり「ソウゾウの森会議(第11回)」として開催することとなりましたので、お知らせします。


 

 秋田県立大学、国際教養大学および本学の連携プロジェクト「技術×教養×デザインで拓く森林資源活用による次世代に向けた価値創造共創拠点」の一環として、次のとおり、第11回ソウゾウの森会議を開催します。

1.ソウゾウの森会議とは
 この会議は、自分らしい生き方を想像し、秋田という風土のなかで暮らし方と働き方を創造する人々が集う場です。秋田という固有の土地に暮らしながら、世界のどこに持っていっても普遍的に通じる意味性を持った仕事を生み出す人々が集う、森のような場をつくることを目的としています。
 100人の起業家精神を持った人々の生態系をつくり、そこから次の100人が自然発生するような仕掛けづくりを目指します。

2.日時:令和5年10月28日(土)13:00〜17:30

 ・第一部 ツアー

  13:00~15:00 どんぐり農場見学と男鹿駅前の街ブラ(12:45 男鹿駅前に集合)

 ・第二部 会議

  15:30~17:30 ソウゾウの森会議

 ・懇親会(参加費3,000円)

3.会場:TENOHA男鹿

 〒010-0511
 秋田県男鹿市船川港船川新浜町47

 ※お車でご来場の際は、オガーレ駐車場をご利用ください。

4.テーマ:男鹿から食べる森をソウゾウする

5.定員:ツアー 40名/ソウゾウの森会議 50名

6.詳細及び参加のお申し込み:こちらのホームページからお願いいたします。

7.お問い合わせ先

  大西克直

  メール:info@akita-satoyama-design.com

  TEL:090-4418-0529 

<技術×教養×デザインで拓く森林資源活用による次世代に向けた価値創造共創拠点とは>
 秋田県立大学の「技術力」、国際教養大学の「教養力」、秋田公立美術大学の「デザイン力」を、本県の恵まれた森林資源の多角的活用に集約し、Z世代を中心に、自治体、民間企業、3大学の学生・教員等との連携により、持続的に資源・人材・経済が循環し、民間投資を誘発する地域社会モデルを構築するもの