岩井成昭教授が多国籍美術展「わたしたちはみえている」を開催しています(~12/26)

2021年12月21日

本学ビジュアルアーツ専攻の岩井成昭教授が、国内に在留する海外ルーツの「隣人」たちの日本での日常生活に焦点をあてたアートプロジェクト「イミグレーション・ミュージアム・東京(IMM東京)」の約10年間の活動の集大成である多国籍美術展「わたしたちはみえている」を開催しています。

本展では、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催をテーマとし、3人の現代アーティストによる作品のほか、海外にルーツを持つ人たちからの公募作品約30点を展示しています。お近くの方はぜひ足をお運びください。

 

【イミグレーション・ミュージアム・東京 多国籍美術展「わたしたちはみえている – 日本に暮らす海外ルーツの人びと -」】
会期:令和3年12月26日(日)まで(開催中) 13:00~19:00
会場:北千住 BUoY (東京都足立区千住仲町 49-11)  ※火曜休み
会場:仲町の家(東京都足立区千住仲町 29-1)  ※火~木曜休み
入場:無料(事前申込み不要)

今回の開催について朝日新聞に取り上げて頂きました。
https://www.asahi.com/articles/ASPDL72DRPD9UTIL02Q.html

詳細は「イミグレーション・ミュージアム・東京」の特設ウェブサイトをご参照ください。
https://immigration-museum-tokyo.com/