柚木恵介准教授が 「100⁴ Material Lab. -作るを創る、素材と可能性の展覧会-」を開催します

2021年10月13日

本学ものづくりデザイン専攻の柚木恵介准教授が、素材開発から新しいプロダクトデザインを創造する研究、「Material Lab.(マテリアルラボ)」の展覧会を東京と秋田で開催します。
マテリアルラボは、素材実験由来のプロトタイピングからプロダクトデザインを生み出す研究として柚木准教授が展開するプロジェクトであり、本学ものづくりデザイン専攻の授業課題の一つにもなっています。
展覧会では、本学の取組を広く発信することを目的として、私たちの身近な暮らしの中にある素材にアクションを加え制作した100×100×100mmの素材標本(マテリアルキューブ)100体を展示するほか、実際にプロダクトデザインに昇華させていく様子など、柚木准教授の研究の一部を紹介します。
お近くの方はぜひ足をお運びください。

【展覧会名】
100⁴ Material Lab. -作るを創る、素材と可能性の展覧会-

【東京会場】
令和3年10月13日(水)~10月19日(火)
TIRES GALLERY by arakawagrip(東京都渋谷区神宮前5-7-12)
※期間中は柚木准教授が在廊しております。

【秋田会場】
令和3年11月18日(木)~11月25日(木)
秋田市文化創造館(秋田市千秋明徳町3-16)

【主  催】秋田公立美術大学
プロジェクトディレクター 柚木 恵介(ものづくりデザイン専攻准教授)
プロジェクトアシスタント 山本 崇弘(ものづくりデザイン専攻助手)

【参  考】
マテリアルラボに関する動画はこちらから視聴できます。