修士課程一年生後期研究経過展「道端の雪に星を見る」を開催します
修士課程一年生後期研究経過展「道端の雪に星を見る」
〇会期:2026年1月24(土)〜2月1日(日) 10:00-18:00(入場無料) ※1月27日(火)は休館日
〇場所:秋田市文化創造館3階スタジオA3
〇出展者:秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科修士課程一年生
〇イベント(ゲスト:金澤韻・ 青野文昭):2月1日(日)
10:30-12:00…金澤 韻特別講義(1Fコミュニティースペース)
13:00-14:30…青野 文昭特別講義(1Fコミュニティースペース)
14:50-17:00…公開講評(3FスタジオA3)
※予約不要・入場無料
〇ゲスト・プロフィール
金澤韻(かなざわ こだま)
現代美術キュレーター。東京藝術大学大学院、英国王立芸術大学大学修了。公立美術館勤務後、2013年に独立。2017~2020年、十和田市現代美術館学芸統括。近年企画•参画した主な展覧会に「At Ricame Kyom逆旅京都」(京都市内10箇所、2024、2025)、Gangwon IntemationalTHernale(平昌、韓国2024)、「うそから出たまこと」(十和田市現代美術館、青森、2019)など。札幌国際芸術祭2027ではキュレーターおよびドラマトウルクを務める。京都芸術大学(ICA京都)特任准教授。
青野文昭(あおの ふみあき)
1968年宮城県仙台市生まれ。90年代初頭より「なおすこと一循環」をテーマに活動し、「なおす」行為を根源的かつ普遍的なものとして捉え直してきた。各地で収拾した欠片や廃棄物を接合・復元し機能や形の回復にとどまらず、他者の記憶に向き合い新たなかたちを与える。2011年の東日本大震災以降は、津波で壊れたものを「なおす践に集中的に取り組む。直近の展示に、瀬戸内国際芸術祭(帰り着く家一瀬戸内粟島古家滞留積層脳海図像・2025)(粟島)
〇主催
秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科
〇お問い合わせ
秋田公立美術大学学生課
018-888-8105(平日 8:50-17:15)
