本学大学院1年生 長手奏汰さん参加のグループ展「わたしたちは日々歩く」が東京のDJURGARDENにて開催されます。


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To put yourself in someone’s shoes.
他者の立場に立って考えるということわざがある。

その言葉の意味をそのまま取ってみたい、自分以外の人は歩いている中でどんなことに目をつけ、どんなことを考えるのだろうか。
他人の靴を履いた気分。他人の歩き方をなぞりとってみる。
わたしたちは日々歩く。仕事をするため、友人に会いに出かけるため、食べ物を買いに行くため、etc...。
歩いている時に様々なことを考え、色々な発見をする。
行きの道には目にも止まらなかったことが、帰りの道では面白く見えたり、
時間や場所、人が変われば発見することも変わる。

四名の作家による”歩く”をテーマにした展覧会を開催いたします。
実験的な歩幅や、等身大の歩幅、楽しい歩幅と様々な歩き方の作品が集まります。
若い作家達が歩いている時に考えていることを鑑賞して、興味の歩幅に合わせていただければ幸いです。

ぜひご高覧くださいませ。よろしくお願い申し上げます。(企画者ステートメントより)

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開催概要
◯会期
2025年8月9日(土)~30日(土)

◯開場
水曜から日曜 13:00-19:00

◯会場
ギャラリープロジェクト ユールゴーデン (都営大江戸線/都営新宿線森下駅徒歩5分)

◯参加作家
鉄崎凌大、長手奏汰、橋本航、吉川歩

◯企画
石黒十吾

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