学生の学外活動・受賞状況

最新情報(ニュース)

これまでの活動・受賞状況

※学生による作品展の実績は、本学で把握しているもののみを記載しています。

 

作品展紹介(令和2年度)

  • 人生の巡礼――生老病死・喜怒哀楽――


    会期 令和2年9月5日~9月22日
    会場 秋田公立美術大学サテライトセンター
    代表 林 文洲(大学院 2年)

    秋田公立美術大学大学院2年の林文洲による個展。光と影の微妙な交錯・流転によって、「生老病死」のダイナミクス、及び「喜怒哀楽」の底流を表現しようとすることにしました。九点のジェネレーティブアート作品を通じて、虚実交えて気まぐれな人生そのものの美しさを掘り出し、言葉から遊離した心の動きを吟味しています。

    私にとって初めての個展で、大変でしたが、貴重な経験になりました。他方、人生プロセスの図像表現をめぐる美術史の研究にとって、歴史以外にも視野を広げました。学問研究と作品創作を繋ぐ機会に恵まれて、本当に感謝しています。

  • 秋田公立美術大学七期生制作展


    会期 令和2年9月26日~9月27日
    会場 アトリオン

     

    秋美七期生(現2年生)の有志30名による展示です。5つの各専攻へ分岐する前の今、出展者其々が表現したいことを作品にしました。

    創造を発信する機会を増やすこと、多くの方々に秋美生の活動や美術の視点の面白さに目を向けてもらうこと、秋美生同士が互いの多様な表現を知ること等様々な目的をもって開催しました。自分自身を見つめ、技術の向上や作品化していく中での思考の過程、何を生み出し伝えたいか、なぜ展示するのかを再考する機会となりました。

    反省点もありますが、様々な制約がある状況にあっても発想の転換によって新規性のある面白い活動をしていきたいです。携わって下さった方々に感謝致します。

  • 隣の隣の隣の芝


    会期 令和2年10月9日~10月15日
    会場 アラヤニノ
    代表 藤原 未弥(3年)

    コミュニケーションデザイン専攻の坂井美結、中村紗弥香、ものづくりデザイン専攻の藤原未弥の3名によるグループ展。

    この展示では、「隣の芝は青く見える」という言葉をコンセプトとしました。「隣の芝」は他の人の作品という例えで、とても良く見えて羨んでしまうが、各々違うからこそ、芝は青々と色付き、その違いこそ面白いと考え、それぞれが思うように制作しました。3人の芝の違いを楽しめる展示になったのではないかと思っています。また、授業課題と並行しての制作、準備は大変でしたが、とても良い経験になりました。

お問い合わせ

学生課学生担当

TEL:018-888-8105 E-mail:gakusei@akibi.ac.jp