道の駅なかせん活用プロジェクト 「なかせん、水のまちあるき」を開催します。(11/14)

2026年10月26日

本学と大仙市は、2025年度から共同で取り組んでいる「道の駅なかせん活用プロジェクト」のワークショップ「なかせん、水のまちあるき」を開催します。

案内人は本学景観デザイン専攻准教授の石渡雄士が務めます。

 ぜひご参加ください。

 

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 このワークショップでは、フィールドワークをもとに計画したまちあるきのルートを歩きながら、「水」をテーマに地域の景観や産業、食文化、暮らしを捉えなおし、その意味や価値を参加者の皆さんと一緒に探ります。

 案内をするのは都市史・建築史が専門の石渡雄士氏( 秋田公立美術大学景観デザイン専攻准教授)です。

 今回の舞台となる長野は、複数の河川が合流する地点で、古くから河港として栄え、良質な地下水を活かした酒造りや、集落内に張り巡らされた用水路など、「水」の恵みを受けながら歴史と文化を育んできた地域です。

 道の駅なかせんをスタート地点に、途中バスなども使って移動しながら、河川や用水路のほか、八乙女城跡、曹渓寺、鈴木酒造、長野神社、二日町公園などをめぐります。

 実際に歩く距離は4km程度を予定しています。

 

日時:2026年11月14日(土)※雨天決行

時間:10:00~16:00

会場:道の駅なかせん(秋田県大仙市長野高畑95−1)

定員:20名(先着順)

参加費:無料

持ち物:お弁当、飲み物、雨具(雨天の場合)

 

詳細はアーツセンターあきたHPをご覧ください。

歴史ある街並みを水に着目して歩く、「なかせん、水のまちあるき」参加者募集