コミュニケーションアートプロジェクト「あそび×まなびのひろば 2026[vol.8] −ふれる-」開催(7/25~8/31)
2026年7月15日
令和8年度森づくり県民提案事業に採択された「あそび×まなびのひろば“自然と芸術体験”事業」において、以下のイベントを開催します。会期初日には、オープニングイベントとして、各アーティスト(出展者)が作品紹介を行います。
ぜひご参加ください!
コミュニケーションアートプロジェクト
「あそび×まなびのひろば 2026[vol.8] −ふれる-」
「あそび×まなびのひろば」は、子どもも大人も、あそびの中でまなび、まなびから新たなあそびをつくる、創造的な広場です。
今年のタイトルは「ふれる」です。
ふれるとは、手で手やものにふれたりする触覚としてのふれる、風や空気または気配、耳で音にふれることも含みます。
現代の人々の「ふれる」は、ふれないで済ます社会、会わずにふれない、実感や体感などが日常の中でとても薄くなり、感覚器官と感性が衰えてきているといえます。
そこで、今年度の出展者の秋田公立美術大学の学生が、森から感じるものと「ふれる」から源泉を見出し、多様に表現します。
森の中で展開されるさまざまな体験ができる芸術としての「もの」と「場」にふれて、コミュニケーションし自在にあそんでください!
会期:2026年7月25日(土)〜8月31日(月) 10:00〜16:00
会場:大森山公園グリーン広場周辺
参加費:無料
■オープニングイベント
日時:2026年7月25日(土)11:00〜12:30
※午前9時の時点で荒天の場合は同月26日に延期。
申込み:不要(直接、大森山公園グリーン広場へ)
※来場者には本学学生制作の記念カードや小品をプレゼント(数量限定)
■アーティスト(出展者)
秋田公立美術大学美術学部生、大学院生 計15名
相澤うた、泉由依、鎌田ひかる、小山彩葉、齋藤姫佳、佐藤凪、珍田須世莉、鳥井梨花、平山恵、藤澤秀一朗、三嶋節子、水野渚、宮嶋凛、盛口海、山田淳也
[監修] 村山修二郎(アーツ&ルーツ専攻教授)
■注意
・参加者は、作品を見て周りながら森の中で自由に自分の責任であそんでください。
・人は常駐していません。自然に近いエリアなため、無帽、黒い服装や軽装、サンダルなどでは危険です。
・蜂やけものなどにも十分注意ください。
・自然物はむやみに取ったり傷つけたりしないでください。
・小さなお子さまは、保護者の方と一緒にお越しください。
主催:秋田公立美術大学
協力:秋田市大森山動物園
コーディネート:株式会社pin.Connect
※令和8年度森づくり県民提案事業補助金で実施しています
【問合せ先】村山研究室 TEL:018-888-8804
