志邨 匠子

画像:志邨 匠子
  • 職位

    教授

  • 研究分野

    日本近代美術史、日米美術交流史

  • 学歴

    1989.10 
    リール第3大学(Lille Ⅲ, France)人文学部美術史学科 留学
    1991.3 
    早稲田大学第一文学部史学科美術史専修 卒業
    1994.3 
    早稲田大学大学院文学研究科芸術学(美術史)専攻修士課程 修了
    2000.3 
    早稲田大学大学院文学研究科芸術学(美術史)専攻博士後期課程 単位取得退学
    2004.1 
    博士(文学)(早稲田大学)

  • 職歴

    1997.4-1999.3 
    女子美術短期大学服飾科服飾文化コース 助手
    1999.4-2002.3 
    早稲田大学會津八一記念博物館 助手
    2002.4-2013.3 
    東京経済大学 非常勤講師
    2003.4-2005.3 
    早稲田大学第一文学部 非常勤講師
    2006.4-2013.3 
    東京造形大学 学芸員課程室 特任教授
    2009.4-2013.3 
    多摩美術大学美術学部 非常勤講師
    2011.10-2013.3 
    一橋大学大学院言語社会研究科 非常勤講師
    2013.4-現在 
    秋田公立美術大学 美術学部美術学科 教授
    2017.4-現在 
    秋田公立美術大学大学院 複合芸術研究科 教授

  • 主な業績
    1995.3 
    「1893年シカゴ万博における日本美術」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』 別冊21集 文学・芸術学編
    1996.3 
    「高村光雲作《老猿》をめぐる彫刻と工芸」『美学』184号
    1998.3 
    「ジョン・ラ・ファージにみるヨーロッパと日本」『女子美術大学紀要』 第28号
    1998.3 
    The Relationship between Sculpture and Kogei in Takamura Koun’s Old Monkey”Aesthetics, No. 8.
    1999.12 
    「二十世紀初頭アメリカにおける日本美術受容 -チャールズ・H・キャフィンの橋本雅邦論を中心に-」『美術史研究』第37冊
    2007.12 
    「アメリカにおける橋本雅邦評価と抽象絵画」『近代画説』第16号
    2009.6 
    The Concept of ‘Art’ in Japan and International Expositions of the Meiji Period”, Jaynie Anderson ed., Crossing Cultures: Conflict, Migration, Convergence (Carlton: Miegunyah Press, 2009)
    2013.3 
    「サンフランシスコ日本古美術展覧会(1951年)と冷戦下の日米文化外交」『多摩美術大学研究紀要』第27号
    2014.3 
    「シャーマン・リーと日本美術 ー日本とシアトル美術館における活動から―」『秋田公立美術大学研究紀要』第1号
    2014.12 
    「1949年の雪舟展計画」『近代画説』第23号
    2015.3 
    「シアトル美術館日本古美術展覧会(1949年)について」『秋田公立美術大学研究紀要』第2号
    2015.7 
    「輸出された日本イメージー幕末・明治の横浜とアメリカ」『韓国近現代美術史学』第29輯
    2015.11 
    「シャーマン・リーと冷戦下のアメリカにおける日本美術受容」『鹿島美術研究』年報第32号別冊
    2016.2 
    「冷戦下の1953年アメリカ巡回日本古美術展」『秋田公立美術大学研究紀要』第3号
    2017.3 
    「ボストン日本古美術展(1936年)と矢代幸雄の日本美術論」『秋田公立美術大学研究紀要』第4号
    2017.12 
    「近代におけるアメリカでの日本美術展」『近代画説』第26号
  • 担当科目

    東北造形史
    日本美術史
    近代絵画史
    博物館概論
    博物館教育論

    【複合芸術研究科】
    複合芸術論
    複合芸術応用論C
    複合芸術演習
    特別研究Ⅰ、Ⅱ
    複合芸術研究法
    複合芸術理論研究Ⅰ、Ⅱ
    複合芸術特別研究Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ