「秋田はなぜだか凄くなる!」激励メッセージが届きました!(国際教養大学・工藤先生)

2021年10月14日

 


秋田県内国公立4大学(秋田大学、秋田県立大学、国際教養大学、秋田公立美術大学)に
所属する学生から、20年後の秋田・未来のアイデアを募集する企画「秋田はなぜだか凄くなる!」。
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「秋田はなぜだか凄くなる!」20年後の秋田・未来のアイデア募集!

最終審査会で審査していただく、国際教養大学国際教養学部グローバル・スタディズ領域・准教授
工藤尚悟先生から激励メッセージが届きました。
(審査員の方々からのメッセージは随時紹介します!)


「秋田はなぜだか凄くなる!」
はじめてこのテーマを聞いたとき、「なんて摩訶不思議なテーマ!」と思いました。
だってわかる言葉が「秋田」だけ。
この文脈で「なぜだか」と「凄くなる!」が何を意味するのか、皆目検討が付きません。
ヒントは「秋田」にあるかも。
私も秋田の出身なので、「秋田」と聞くと思い浮かぶ風土があります。
その風土のなかで「なぜだか」「凄くなる!」。
自分たちの言葉で自由に語って下さい。


                           審査員  工藤 尚悟


工藤尚悟(国際教養大学国際教養学部グローバル・スタディズ領域准教授)
2015年東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。南アフリカ・フリーステート大学アフロモンテーンリサーチユニット客員研究員。専門は、サステイナビリティ学、開発学、地域づくり。秋田と南アフリカ・ザンビアの農村地域を行き来しながら、異なる風土にある主体の邂逅から生まれる“通域的な学び(Translocal Learning)”というコミュニティ開発の方法論の構築に取り組んでいます。