「秋田はなぜだか凄くなる!」激励メッセージが届きました!(藤先生)

2021年10月12日


秋田県内国公立4大学(秋田大学、秋田県立大学、国際教養大学、秋田公立美術大学)に
所属する学生から、20年後の秋田・未来のアイデアを募集する企画「秋田はなぜだか凄くなる!」。

▼詳細はこちら <応募〆切:11月1日(月)>
「秋田はなぜだか凄くなる!」20年後の秋田・未来のアイデア募集!

最終審査会の司会/進行は、秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻・教授の藤浩志先生。
藤先生から激励メッセージが届きました。
(今後、審査員の方々からのメッセージも随時紹介します!)


藤先生20代の人が20年後には40代。
どんな社会で、どんな環境で暮らしたい?
今のままでいいと思いますか?
その社会を信じることができますか?
その社会を作るのは今を生きる皆さんで、これから活動を始める皆さんです。
それ以外には誰もいません。
今、抱いている違和感の正体を見極め、新しいイメージを抱くところから新しい活動が発生します。
そこから楽しい時間が動き始めます。
だから悩まず、問いを立て、すごいアイデア考えて。

                                司会/進行  藤 浩志


藤 浩志(美術家/秋田公立美術大学美術学部アーツ&ルーツ専攻教授)
1985年京都市立芸術大学大学院修了。パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所、藤浩志企画制作室、十和田市現代美術館館長を経て現職。家庭の廃品を利用しておもちゃの交換システム「Kaekko」などのプロジェクトをつくったり、架空のキーパーソンをつくる「藤森八十郎をつくる」など全国各地にプロジェクトを作りだすデモンストレーションを試みる。国内外のアートプロジェクト、展覧会に出品多数。