男鹿【STEP4】9/11(日)

空き家活用方法 シンポジウム『空家と神様・仏様』

[形式]
シンポジウム
[日程]
13:00〜15:30(休憩は各自自由)
[拠点]
嶺徳院/れいとくいん(秋田県男鹿市船川港船川鳥屋場86大龍寺の隣のお寺)
[講師]
今野武俊(秋田県企画振興部 人口問題対策課 移住促進班)
加賀有陽(男鹿市役所企画政策課 空家バンク 担当者)
松野輝大(男鹿市地域おこし協力隊)
糸井真吾(不動産業/ホーコー地所〔男鹿市船越〕)
斎藤幹(司法書士/司法書士さいとう事務所〔男鹿市船川〕)
鹿嶋秋五(医師〔男鹿市北浦/鹿嶋医院〕)
三浦賢翁(僧侶/男鹿市船川 大龍寺 住職)
川村亘平斎(芸術家/ガムラン奏者・影絵師・イラストレーター〔東京〕)
司会/企画運営:猿田真(里山のカフェににぎ主宰)
[概要]
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レポート

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シンポジウムは男鹿駅近くの嶺徳院で開催され、男鹿市内外からたくさんの方にお越しいただきました。今回講師としてお招きした行政、司法書士、医師、地域おこし協力隊、芸術家と多様な職業の方々には、それぞれの立場からみた「空き家」の今と未来についてお話ししていただき、大変有意義な講座となりました。
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前半は、空き家所有者として空き家を活用して移住者の受入れに携わった時の経験談や、医師の視点から空き家活用とケアマネージャーとの連携の可能性について、また、行政の視点から県や市で取り組んでいる空き家バンク等の活動の実績や現状についてお話ししていただきました。
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後半は、寺の僧侶の視点から住宅の所有に関する手続きといった「終活」における寺の新たな役割と有効性について、また、司法書士の視点から空き家を放置しておくことのデメリットや空き家になる前に先に見据えておくべきことについてお話ししていただきました。
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次はいよいよショートレジデンスプログラム実現に向けた準備講座としてのエピローグとなります。今回ショートレジデンスとの関連性が高い「空き家」について知見を得て、情報を共有することができ、最終講座に向けて意義深い講座となったのではないかと思います。