2017-08-10 飯倉宏治教授「平成28年度論文賞」(日本リモートセンシング学会)受賞のお知らせ

秋田公立美術大学大学院教員の飯倉宏治教授が、日本リモートセンシング学会に
て「平成28年度論文賞」を受賞しました。
リモートセンシングとは、人工衛星や航空機などに搭載した観測機器(セン
サ)を用いて観測する方法です。身近なものとして、気象衛星が撮影した画像があ
ります。これもリモートセンシングのひとつです。気象観測だけではなく、環境監
視、海洋、生態、地理、測量など、様々な分野で活用されています。
大学院複合芸術研究科では、このような幅広い分野のスペシャリストである教員
が、学生たちの研究により深みを与えています。

詳しくは、学会ホームページをご覧ください。
https://www.rssj.or.jp/act/awards/rssj-researcher-award/