竹内駿(2015)

竹内駿(2015)

ものづくりデザイン専攻3年/2014年度大学祭実行委員長

一年間で一番印象的だった出来事は何ですか?

私にとって印象的な出来事は大学祭実行委員長になったことです。大学祭は野外を中心に2日間に渡り行われます。作品展示、模擬店や野外ステージでのダンス、路上パフォーマンスなど試行錯誤しながら実行しました。当日は強風の影響など予想外の出来事がありましたが、2日間通して無事に終えることが出来て良かったです。

自分の中で、変化はありましたか?

楽だったとは思いませんが、大学祭実行委員長としての仕事は多くは無かったようにも感じます。それは他の実行委員や分野長の助けがあったからです。実行委員長の仕事の中で最も緊張したことは、初対面の目上の方々との電話や会議でのやりとりです。これが実行委員長の仕事の中で最大の不安要因でした。最初はかなり声が震えていたみたいです。頼りないですね。ですがやはり続けていると少しずつ慣れていくもので、まだまだ緊張はとれませんが何とか声の震えは無くなったみたいです。私が実行委員長を経験して感じた変化はこんな些細なことばかりです。やり終えたからといって私の中で何かが大きく変わるわけではありません。しかしやっておいて良かったと今は思っています。

今後挑戦してみたことを教えてください。

今後挑戦してみたい事は、自分の作品をより多くの人に見てもらうために、個展を開きクララトフェアに参加する事です。目標を立て日々行動するようになったのは実行委員長を経験したからだと思います。多様な実技演習や講義がある美術大学で学んでいると、これからの人生のどこで何が役に立つのかはわかりませんが、いざという時に強みになるものが、学生生活のうちに一つでも多く身に付けられたら良いと考えています。