美術教育センター

 美術教育センターは、5つの専攻で培った専門性を補完・融合・発展させ、秋田から世界へ発信し、世界で活躍できる人材の育成を目指しています。本センターの充実した授業内容は、「人間と社会のありかたに結びついた美術の意義を洞察し把握する力」と「創造的思考を明確に表現し伝達する力」を養成します。
各教員の研究に裏付けされた美学、美術史、建築史・意匠、デザイン史、外国語、情報科学等の授業は、専門教育を支える基盤であり、5つの専攻で培った専門性を一つに統合したり発展させたりします。また、様々な教育法に基づいた実践や教養を深める学びを通して人間性を高め、地域社会の発展と文化の発信に寄与できる専門家を育成します。
美術教育センターでは、必要な科目を修得することにより、中学校教諭一種免許状(美術)、高等学校教諭一種免許状(美術・工芸)、博物館学芸員資格を取得することができます。

教員紹介

専攻教員の作品例

  • 澤田 享「組物の補修と一部制作」

  • 鈴木 司「さくら1004」

  • 鈴木 司「さくら1104K」

  • 鈴木 司「春島1204」

  • 大八木 敦彦「病床の賢治- 看護婦の語る宮沢賢治- 」

  • 大八木 敦彦「シェイクスピアのソネット」

  • 尾澤 勇鍛金作品を松葉で燻して着色している制作風景

  • 尾澤 勇「竜の歩」