Q&A

◎入試関係

Q1:芸術・美術系など、出身学部学科に制限がありますか?
A1:制限はありません。多様な軸を持つ学生が集まり、相互に刺激・連携し合いながら、専門領域を積極的に超える「複合芸術(Transdisciplinary Arts)」の研究を行っていきます。

Q2:大学を卒業していませんが受験できますか?
A2:出願資格に「出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成29年3月31日までに22歳に達する者」とあります。個別に審査をすることになりますので、事前に学生課教務班へお問い合わせください。

Q3:研究室の志望届はないのですか?
A3:本学では、多様な軸を有する学生と教員が、特定の枠を前提とせず研究することとしているため、研究室は設けておりません。研究指導教員については、1年次後期のはじめに、個々の研究テーマに基づいて決定します。

Q4:外国人は受験できますか?
A4:受験できます。ただし、試験及び授業は日本語で行いますので、必要書類で日本語能力試験の成績通知書等を提出していただきます。詳細は募集要項に記載されていますので参照してください。

Q5:社会人枠はありますか?
A5:本学では、特に枠は設けておりませんが、受験していただくことは可能です。社会で求められる実践力を養成できるカリキュラムとしていますので、社会人の方も歓迎します。

Q6:合否判定はどのように行われますか?
A6:研究計画、ポートフォリオ・論文などの提出物と、記述試験や面接の結果を総合的に判断して合否を決定します。

◎研究環境関係

Q7:研究環境はどうでしょうか?
A7:現在、大学敷地内に大学院棟を建設しています。1階に作業室(278㎡)、2階に院生室(265㎡)、3階に教員室があるほか、複数の教室・会議室などを配置しています。大学院棟は、基本的に24時間稼働となっており、3Dプリンタや電子カッターなど研究に必要な資機材も揃えることにしています。

Q8:指導体制はどうでしょうか?
A8:大学院の教授・准教授が11名おり、それぞれの分野で豊富な経験を有する教員を配置しています。また、大学院助手も6名採用予定であり、2学年約20名の定員に対して手厚い指導体制となっています。また、制作技術実習科目では選択した分野に関わる学部教員から指導を受けることができます。

Q9:実習はどのようなことを行いますか?
A9:1年次の後期に始まる複合芸術実習Ⅰ・Ⅱでは、企業や団体、自治体などと連携して、プロジェクトの現場に携わっていただきます。ここでの経験を踏まえて、2年次前期の複合芸術実習Ⅲでは、皆さんが設定するテーマに基づき、課題の発見、企画、調整、実行、成果報告までの一連の流れを経験する中で、社会で求められる実践力を修得していただきます。

Q10:研究テーマは自由に設定できるのですか?
A10:はい。入学後の多様な学びを通じて、皆さんが自由にテーマを設定し、研究指導教員をはじめ本学の教授陣と一緒に研究を深めていくことができます。

Q11:近隣の環境はどうですか?
A11:本学は、秋田市内でありながら、海・山・川に近く豊かな自然に恵まれた新屋に位置しています。学部生達は、大学を応援してくれる新屋地域で、のびのびと様々な活動をしています。大学周辺にはコンビニエンスストア、スーパーがあり、雄物大橋を渡るとショッピングモールもあります。生活に必要なものは自転車で行ける範囲で揃えることができます。

Q12:学生寮はありますか?
A12:学生寮はありませんが、近くに賃貸物件がたくさんあります。家賃はワンルーム(6畳~8畳、キッチン、バス、トイレ)で4万円台となっています。また、学生数人が一軒家を借りて、シェアハウス兼アトリエにしたりしています。

Q13:授業料の減免制度や奨学金制度はありますか?
A13:経済的な理由などで授業料の納付が困難な学生を対象に、授業料を減免したり、納付を猶予したりする制度があります。大学院独自の奨学金については、現在検討中ですので制度が創設され次第お知らせします。