大学院の指導教員

映像メディア

萩原 健一(ハギハラ ケンイチ)

画像:萩原 健一

・スタートアップ
・複合芸術応用論B
・複合芸術演習
・複合芸術実習Ⅱ
・複合芸術実習Ⅲ
・特別研究Ⅰ
・特別研究Ⅱ

プロフィール

1978年生まれ。2007年情報科学芸術大学院大学[IAMAS]修了。2005~06年、文化庁新進芸術家国内研修員として山口情報芸術センターに在籍。写真表現を主軸にスチル/ムービー問わず多様な映像メディアを用いて作品制作をおこなう。HD映像による動画ポートレート『sight seeing spot』にてART AWARD TOKYO 2007特別賞受賞、また同作品は第11回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品となる。IAMAS助教を経て2012年より愛知淑徳大学講師。主な展覧会に、scopic measure#6(山口情報芸術センター,2007)、Media/Art Kitchen(東南アジア,2013)など。

 

研究活動

2004年   ArsElectronica2004CampusExhibition RadioFro リンツ、オーストリア
2004年 展覧会「INDEX#2東京」TOKYOワンダーサイト、東京
2007年 アートアワードトーキョー受賞者作品展「a.a.t.m」
2007年 山口情報芸術センター「scopic measure#06」、山口
2008年 平成19年度[第11回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展、東京
2009年 展覧会「再生される肌理2 -digital images of contemporary art-」愛知
2009年 展覧会「A Blow to the Everyday」OsageGallery、香港
2010年 岐阜おおがきビエンナーレ2010、岐阜
2012年 ネオクラシックカクノダテ2012、秋田
2013年 展覧会「MEDIA/ART KITCHEN -Reality Distortion Field-」ジャカルタ、マニラ、クアラルンプール
2013年 展覧会「CONSONARE2013」ソウル、韓国
2014年 文化庁海外メディア芸術参加事業企画展「Daily Reflections」Total Museum of Contemporary Art、ソウル、韓国
2014年 「MEDIA/ART KITCHEN AOMORI -ユーモアと遊びの政治学」青森
2014年 文化庁メディア芸術祭秋田展、秋田市金子家住宅、秋田
2015年 常滑フィールドトリップ2015、愛知

  • 画像:「sight seeing spot プロジェクト」

    「sight seeing spot プロジェクト」

  • 画像:「常滑北保育園物語『むかえにくるまで』」

    「常滑北保育園物語『むかえにくるまで』」

  • 画像:「シルエット/マーケット」

    「シルエット/マーケット」

  • 画像:「フェイスタイム」

    「フェイスタイム」

〜メディアと人の関係をテーマに〜