大学院の指導教員

プロジェクト型アート

岩井 成昭(イワイ シゲアキ)

画像:岩井 成昭

・スタートアップ
・複合芸術論
・複合芸術演習
・複合芸術実習Ⅲ
・制作技術実習B1
・制作技術実習B2
・特別研究Ⅰ
・特別研究Ⅱ

プロフィール

1990年より国内外の特定地域の環境やコミュニティーの調査をもとに、映像、音響、テキストなど、メディアにとらわれない表現で作品を発表。近年は多分化環境におけるアートの役割について、市民ワークショップを通して考察している。「イミグレーション・ミュージアム・東京」主宰。秋田公立美術大学学部長。

 

研究活動

1999年 第一回福岡アジア美術トリエンナーレ
1999年 第三回アジア・パシフィックトリエンナーレ
2000年 第七回ハバナ・ビエンナーレ
2005年 横浜トリエンナーレ 2005
2008年 個展 「言葉を見る/映像を書く」 北海道立文学館
2008年 日本財団APIフェローシップによりタイ、インドネシア、フィリピンにおいて滞在制作及び多文化研究 ~2009年
2009年 シンガポール・フリンジフェスティバル 09″Art and Family”
2010年
~2013年 「イミグレーションミュージアム 東京」パイロット・プロジェクト ディレクターとして
「ニューカマーズ・ヴュー2011、2012、2013」展をそれぞれ企画・監修
2013年 著書「路傍の光斑-小津安二郎の時代と現代」
2014年~ 「イミグレーションミュージアム 東京」の活動拠点を足立区に移し、「不思議な出会い(2014)」「出会いのかたち(2015)」、
「普段着の出来事(2015)」、「銭湯哀歌・人情屋台・消えゆく昭和~ケント・ダールの歩いた千住(2016)」等の
展覧会を企画・監修
2015年 個展「人口減少×アート」NHK秋田放送局
2016年 「アナタにツナガル」展 新潟市美術館
2016年~ 映像プロジェクト「Clube Esperanca」可児市多文化共生センター