大学院の指導教員

ソーシャルデザイン

尾登 誠一(オノボリ セイイチ)

画像:尾登 誠一

・スタートアップ
・複合芸術応用論B
・複合芸術演習
・複合芸術実習Ⅱ
・複合芸術実習Ⅲ
・制作技術実習B1
・制作技術実習B2
・特別研究Ⅰ
・特別研究Ⅱ

プロフィール

東京藝術大学美術学部工芸科デザイン専攻卒業,イタリア,ジョルジオ・デクルス デザインスタジオ勤務,
株式会社 デザインスタジオスパイラル代表取締役、北陸先端科学技術大学院大学客員准教授を経て、東京藝術大学美術学部デザイン科機能・演出研究室教授。
公共の色彩を考える会会長,国土交通省,道と景観の会委員,機械工業デザイン賞審査委員.プロダクトデザイン,公共空間のデザインなどで活躍。

 

研究活動

1985年   デザインフォーラム’85銅賞受賞、「鳥の声を聴くための道具
1988年 YBP(横浜ビジネス パーク)カラープランニング&デザイン
1988
~2005年 長野県木曽漆器開発プロジェクト-厨子、座卓、什器等
1989
~1994年 国際高等研「国際宇宙ステーションの人文社会的利用に関る調査研究」
1995年 国際デザインコンペティション入選、酒席での新漆器デザイン「脇器」
東京湾臨海道路ゲートブリッジカラープランニング
1998年 カラーコーディネーター検定用環境色彩1級テキスト(共著)
1998
~2000年 埼玉県営サッカースタジアム(2002ワールドサッカー場)総合色彩計画
2000年 首都高速道路公団/(株)GK設計「ETCトールゲート色彩デザイン」
電源開発(株)-新磯子火力発電所色彩デザイン(公共の色彩賞受賞)
2000
~2004年 JAXA共同研究「微小重量環境下における芸術表現の未来」
アメリカ NASA宇宙センターの視察とプレゼンテーション
2004年 色彩楽のすすめ(単著)・岩波書店
2004
~2006年 中国広東省及び福建省「客家土楼住居」の道具実測調査
2006年 ISS(国際宇宙ステーション)の居住モジュールモデル制作(1/10)
2007年 微小重量環境下(浮遊姿勢)での家具「μG-Movable」の制作
第6回 国際バードハウスプロジェトへの招待参画
電子厨子のデザインと制作(自主企画-開発)ミラノサローネ出展
東京芸術大学創立120周年 芸大茶会「宇宙茶室-青-零庵」の制作
2007
~2008年 宇宙茶室?2「微小重量環境下における柔環境デザイン」文科省科研費
2008
~2009年 プラス(株)-創造性を誘発する「Incentive Workstation」の開発
2009
~2015年 東京大学 機械工学科、システム創世学科との連携授業「トキのカタチ」
2015年 中国四川省 西南交通大学 講演とワークショップ「感性と思考のカタチ化」
日本色彩学会AIC2015国際色彩学会 講演「日本文化と住環境の色彩」
2015年 日本デザイン学会秋季大会 基調講演 デザインレガシー「生命観のトレース」

  • 画像:鳥の声を聴くための道具<br />
1985<br />
デザインフォーラム’85銅賞受賞

    鳥の声を聴くための道具
    1985
    デザインフォーラム’85銅賞受賞

  • 画像:東京湾臨海道路ゲートブリッジカラープランニング<br />
1995

    東京湾臨海道路ゲートブリッジカラープランニング
    1995

  • 画像:埼玉県営サッカースタジアム(2002ワールドサッカー場)総合色彩計画<br />
2000

    埼玉県営サッカースタジアム(2002ワールドサッカー場)総合色彩計画
    2000

  • 画像:首都高速道路公団/(株)GK設計<br />
「ETCトールゲート色彩デザイン」<br />
2000

    首都高速道路公団/(株)GK設計
    「ETCトールゲート色彩デザイン」
    2000

  • 画像:ISS(国際宇宙ステーション)の居住モジュールモデル制作<br />
2006

    ISS(国際宇宙ステーション)の居住モジュールモデル制作
    2006

  • 画像:微小重量環境下(浮遊姿勢)での家具「μG-Movable」の制作<br />
2007

    微小重量環境下(浮遊姿勢)での家具「μG-Movable」の制作
    2007

〜柔らかく越境し社会展開の可能性探検〜