本学の社会連携

 本学の社会連携は社会貢献センターによる社会貢献活動を中心に、各教職員の学外活動や国際交流によって成り立っています。

社会貢献センターとは

 大学の地域・社会に対する貢献を実効性あるものとし、「地域ブランドの開発や芸術活動の展開などに力を発揮し、地域の活性化に貢献できる人材を育てる」という理念を果たすため、大学における研究成果を地域社会に還元することを目的とした社会貢献事業を一元的に支援するセンターです。その事業は以下の通りです。

1.産学官連携事業
 大学に集積された美術・デザインの「知」をいかして、多種多様な企業や行政との共同研究や共同開発をおこないます。
2.知的財産の管理事業
 大学における美術・デザインの意匠管理、知的財産の地域産業に対する適切な活用の促進、学生や市民向けのセミナー等の開講による美術・デザイン分野の知的財産に関する啓蒙活動をおこないます。
3.地域連携事業
 大学主催の講座やアートスクールの開講、大学・地元企業・自治体の連携などをおこないます。
4.高大連携授業
 高校生が大学の授業を体験する講義である高大連携講座、高校の美術教員が専門的な実技を高校生に提供する美術系大学進学実技講習会の開講支援など、次世代の若者が芸術に親しみ、芸術振興に寄与する活動をおこないます。
5.その他の企画
 こどもアートスクール、社会人アートスクール、デッサンスクールなどの美術を身近なものとして捉え、関心を高めていくような企画をおこないます。

リンク

教員紹介

専攻教員の作品例

  • 五十嵐 潤川連漆器「Cantabile」のデザイン研究

  • 五十嵐 潤グラフィックダッシュボードのデザイン研究「GDD」

  • 五十嵐 潤積雪地域における「ソーラー街灯」のデザイン研究