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Q&A

Q1 「高校卒業資格はないが、大学受験資格はある」ことで不利益はありますか?

 本学院は、卒業と同時に大学受験資格が与えられる「専修学校高等課程(高等専修学校)」です。従って、本学院を卒業しても「高校卒業」とは言えませんが、高校卒業者と同等の学力があると認められる学校です。大学・短大・専門学校への進学のほか各種の資格試験や就職に関しても、高校卒業者と同じ扱いを受けることができます。

 就職については、ハローワークから高校と同様の求人票が来ており、また、国家公務員採用試験受験資格もあります。

 私立・国立大学等の一般入試は高校と変わりなく、受験が可能です。

 私立大学・短大・秋田公立美術大学等では推薦入試も可能です。さらに、美術大学をはじめ私立大学・短大・専門学校から、指定校推薦枠を多数いただいています。

 ただし、国公立大学等の推薦の要件については「高校卒業あるいは卒業見込みの者」となっている場合が多く、本学院は対象になっていない場合があるのが現状です。しかし、「秋田大学」「富山大学」など一部の国立大学では、推薦入試も出願可能になっております。
Q2 公立高校と比較して、授業料に大きな違いがありますか?
 本学院の授業料は、月額5,300円ですが、家庭の所得によっては「高等学校等就学支援金」の制度に該当する場合もあります。詳細は、入学説明会でご案内します。また、各種奨学金制度も利用することができます。

※ 学校納付金や教材費、修学旅行や卒業アルバムの積立金などは、別途集金となります。
Q3 高校との授業内容を比較して大きな違いがありますか?
 高校の必履修科目に対して、単位数が不足している科目があります。また、家庭科や総合的な学習の時間は設けておりません。その分、専門教科に時間を割いて充実を図っています。
 →カリキュラムページをご覧下さい。  
Q4 進学に対応した授業を行っていますか?
 本学院からはたくさんの生徒が4年制大学や短大に進学しています。他の高校卒業者と同等の学力を身に付けて卒業できるよう授業を行っています。また、大学センター試験に対応できるよう選択教科の充実も図っています。
Q5 進学状況についてはどのようになっていますか?
 大学、短大、専門学校への進学者が増えています。就職者は少ないのが現状です。

※ 年度ごとの進路状況はこちら
Q6 特色のある教育活動にはどのようなものがありますか?
  • 明日のクリエーターたち展(卒業制作や授業作品の外部展示)
  • 美術鑑賞会
    (秋田県美術展覧会見学、美術大学卒業制作展見学)
  • 秋田公立美術大学の先生の出張授業
  • 長岡造形大学・東北芸術工科大学・女子美術大学等の外部講師を招いての出張講義
Q7 入試における筆記試験と実技試験の配点を教えてください。

 前期選抜は、筆記試験300点(国語・数学・英語、各100点)、実技試験100点(鉛筆デッサン)の合計400点満点です。
 後期選抜は、 筆記試験300点に加え、実技試験200点(鉛筆デッサン)となり、 合計500点満点です。

Q8 デッサンとは何ですか?
  また、受検の事前の準備は、どうすればいいですか?

 デッサンについては、美術の先生が詳しく内容を知っていると思いますので、事前に内容を確認してください。また、本学院でも問い合わせに応じ説明をいたします。
 デッサンは、本学院受検の実技科目ですので、事前の学習や実技練習をしっかり行うことをお勧めします。本学院を会場に開催される体験入学(8月初旬)や生徒募集説明会(11月初旬)などを活用してください。

Q9 制服や指定のかばんなどはありますか?

 制服は下の写真の通り指定があります。持ち物には指定はありませんが、安全に通学できるものを使用するように指導をしています。

 
Q10 部活動はどんなものがありますか?

 部活動は、写真、美術、工芸、バトミントンがあります。この中には、兼部できる部もあります。また、軽音楽・ダンスなどの同好会が活動する年もあります。

Q11 課外活動における生徒の活躍を教えてください。

 それぞれの目標にあわせて、各種公募展への出品や大会への出場、検定試験への取り組みをしています。各種公募展などの実績はコンクール受賞などをご覧ください。

Q12 どのような検定を受験することができますか?

 ・美術検定(「美術検定」実行委員会)
 ・実用英語技能検定(財団法人日本英語検定協会)
  ・日本漢字能力検定(財団法人日本漢字能力検定協会)
  ・日本語ワープロ検定(日本情報処理検定協会)
  ・情報処理技能検定(日本情報処理検定協会)
  ・文書デザイン検定(日本情報処理検定協会)
  ・カラーコーディネーター検定試験(東京商工会議所)

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