昭和27年6月
秋田市立工芸学校(修業2年)として設立
昭和50年4月
秋田市立美術工芸専門学校と改称(本科3年、専攻科1年)
昭和63年4月
専攻科を専門課程に改称し修業年限を2年とする。
平成7年4月
秋田公立美術工芸短期大学開学
石原英雄 初代学長就任
(秋田公立美術工芸短期大学の開学に伴い、秋田市立美術工芸専門学校は秋田公立美術工芸短期大学附属高等学院に改称(専門課程を廃止し高等課程のみとなる。))
平成8年4月
大学開放センター「アトリエももさだ」オープン
平成9年4月
専攻科(1年制)開設
平成13年4月
石川好 第2代学長就任
平成19年4月
樋田豊次郎 第3代学長就任
平成22年10月
秋田公立美術工芸短期大学4年制大学化検討有識者委員会設置(秋田市)
平成23年4月
4年制大学設置準備委員会設置(秋田市)
平成24年11月
秋田公立美術大学の設置認可(文部科学省)
平成25年3月
公立大学法人秋田公立美術大学設立認可(秋田県)
平成25年4月
公立大学法人秋田公立美術大学設立(理事長 樋田豊次郎)
秋田公立美術大学開学
樋田豊次郎 初代学長就任
平成27年4月
霜鳥秋則 理事長兼第2代学長就任
平成28年8月
秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科修士課程設立認可(文部科学省)
平成29年4月
秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科開設

校章について

秋美ロゴ
本学の校章は、「新しい芸術領域を創造し、挑戦する大学」という本学の基本理念を象徴すべく、一般的な大学のシンボル・マークにはとらわれず,躍動感と連続性のある伸びやかなデザインを意識しています。

この形状は、秋田市から見える緑豊かな山並みと夕陽に美しく染まる日本海のイメージを、それぞれライトグリーンとピンクの2本のラインで表現しています。山並みと波間を表現したそれぞれのラインは組み紐のように、交差しながら一体化しています。これは、異なるジャンルをクロスオーバーしながら(横断的に)アートを学び、地域と大学、地域と学生がつながり、創造し、ともに発展し、世界に向けて新たな価値観を発信してゆくという本学の基本理念をも表現しています。

それぞれのラインは、本学の英文表記「Akita University of Art」 の「A、U、A」がつながった形状でもあり、4つの峰にも見える形は、本学の4つの基本理念を表わすとともに、本学校舎(アトリウム棟やシンボルタワーなど)に多用されている三角の形や実習棟(旧国立新屋倉庫)の三角屋根をも想起させるものとなっています。

使用されている2色は、色相環上の補色関係に近く、互いの色彩を際立たせ、可視性や訴求力を一層向上させる効果があります。

(校章デザイン原案作成:ビジュアルアーツ専攻 大谷有花)